レチノール(ビタミンA) 実際の使用感

今回はピュアレチノールについて書いていきます。

使用感に的を絞ってまとめていますので、それぞれの商品の特徴は後の記事でまとめます!

どのレチノール商品を使おうか、反応や使用感で迷っている方向けの記事になります♡

レチノール使用歴

まず私のレチノール使用歴から。

ゼオスキン スキンブライセラム0.5%

ガウディスキン セラピューティック (トレチノイン使用)

ガウディスキン デュアルレチノプラス(0.5%)

ラヴミータッチ プロ 10%

リビジョン ナイトフェイスクリーム(0.25%)

リビジョン アドバンス0.5%

ゼオスキン スキンブライセラム 0.25%

詳しく説明します!

使い始めたのは3年前。

※ここでは使用感の経験談を大まかにお伝えしたいので、ひとつひとつの会社、商品について詳しくまた後の記事であげますね!


ゼオスキン スキンブライセラム0.5%

ゼオスキンは言わずと知れたレチノール製品の有名な会社。レチノールを使ってみようと思ったのもゼオスキンを使っている身近な方の肌が変わったのを目の当たりにしたことがきっかけでした。

最初から目に見えた効果が欲しくて0.5%を選択しました!

最初はカサカサ、ひどいと特に口周りがボロボロと剥けていました。大体3ヶ月は続いたかな…

大体、塗って3日目に反応が出て、2、3日間その状態が続き、治まる…という一週間のスパン。

反応が面白いなーと楽しんでいたのと、一週間後にツルッとなっていくことが嬉しくて、ノリノリで使っていました。

私の場合は、ある程度A反応を覚悟で使い始めたので、最初のうちは集中的に使ってみたくてあまり出かけたりしていませんでしたが、やはりお出かけをしたくなってくるとA反応がネックになってきました。

反応が出ているうちは化粧ノリがすごく悪いです!

カサカサしてファンデーションがムラに、、

むしろお化粧した方が皮剥けが目立つので

モチベーションが下がります!笑

そうなってくると誰かと会ったり出かける一週間前には使用を制限するようになるので、使う頻度がグッと下がり、1本使い切るのに半年以上かかるほどでした。

A反応に慣れてきたのもあり、ゼオスキンのセラピューティックにも興味が出て来ましたが…

周りでセラピューティックをしている人が何人かいて、ごはんを食べるときにホロホロと皮がテーブルに落ちたりしていて、、

確かにこれは精神的に参ってしまう方もいるだろうなあ、

めげないで続けていてすごいなあと思いながら、

今の旦那さんと出会った頃でもあったのでデートのことを考えると踏み切れませんでした、笑

セラピューティック

その頃に発売されたのがガウディスキン

後の記事で詳しく説明しますが、日本人向けに作られたレチノール化粧品ライン。

このメーカーの商品を使ったセラピューティックはゼオスキンと比べると反応がマイルドとのことで、周りではいませんでしたが先陣を切って2ヶ月集中でやってみました!

確かに今まで見てきた、ゼオスキンのセラピューティックの反応に比べれば、全く精神的に来ることもなく日常的を過ごすことができました。

鼻・口周りを中心に皮剥けがありましたが、一緒に使ったガウディの製品たちが保湿効果が高かったので乾くことはあまりなく、柔らかい質感の皮剥けです。

カサカサ感の強いゼオスキンに比べると皮剥けがあってもツヤは保てるようなイメージ。

結果的には、シミ・肌の質感(毛穴レス、ハリツヤ向上)の変化を感じました!

ただ、今までのセラピューティックを見てきている同僚からは、本当にセラピューティックやっているの?といった反応。

効果に関してもあまり気づかれないレベルの変化ではあります。

実際、ゼオスキンの変化に比べれば少し物足りないかなあと思いました。

ですが、そこまで代償を払えなかった分を考えれば個人的にはこのくらいの効果で満足です


ガウディスキン

そのまま移行期となりガウディスキンを継続し0・5%であるデュアルレチノプラスを使用。

皮むけはほとんどなくマイルドだなあといった印象。

毎日使用で大体4ヶ月ほど持ちました。

セラピューティックの維持期には向いていましたが、日常使いでは物足りなさそうでした。


ラヴミータッチ プロ 10%

これはほんまでっかTVにも出演している医師の上原恵理先生が開発した化粧品。

グラナクティブレチノイドという新しい種類のレチノールが配合せれており、A反応が起きにくいことを強みとしています。

クリニックへでの販売を検討する上で1本を毎日使用で2ヶ月かけて使ってみました。

個人的にはガウディよりはレチノール特有のハリ・ツヤが体感できたように感じました。



リビジョン

その後、ナイトフェイスクリーム(0.25%)アドバンス0.5%とリビジョンの製品を使用。

リビジョンはとにかく研究熱心。資料もいつも数値化されたデータがまとめられていてわかりやすいので、信頼できる会社というイメージ。

後にまた紹介しますが、リビジョンのビタミンCが大好きなので、レチノールも2本続けて使ってみました。

フェイスナイトクリームは、正直これまで使ったレチノールの中では一番物足りない印象です。悪くはないけど変化なし。途中でアドバンス0.5%を開封してしまったほど笑

ただ、フェイスナイトクリームの強みはアンチエイジングケアなので、まだ攻めたい私にはそう感じたというだけで、初めてのレチノールや守りのレチノールとして長い目で使うのはとても良さそう○

比べるとアドバンス0.5%はやはり反応が強く、3日ほど連続で塗るとカサカサ感が出てきます。でも久しぶりに反応が出て嬉しくなりました◎

やっぱり私は少し反応が出るくらいが好きかな♡と再確認。

その分、毎日は塗らず、おやすみ期間はナイトフェイスクリームを使っていました。

カサカサ感が治まった肌は少しツヤが増したかなあという印象!

2本使いで7ヶ月ほど持ちました。


ゼオスキン

一周回ってゼオスキンに戻ってきました。

最初のスキンブライセラム0.5%のA反応がまあまあなものだった記憶があるので、慣れてきたとはいえ今回は保守的にスキンブライセラム0.25を選択。

0.25%なので最初から毎日使用を開始。

もともと口周り(鼻下・顎下)に反応が出やすいため、今回もその部位だけカサカサ感が出ました。

ですが、頬周りのツヤと毛穴レス感に改めて感動…

やっぱりゼオが好きかも♡と思いました!

私の場合、リビジョンのアドバンス0.5%の方がほんの少し反応が出ますが、ハリ・ツヤはダントツでこちらが好みです。

レチノールの効果はどちらの会社もあるけれど、ゼオスキンは製品に含まれているレチノール以外の成分も優秀なんじゃないかなあと感じました◎

今は口周りを避けて毎日塗っています。

スキンブライセラムには美白効果もあるので、また使い切ったら感想をまとめようと思います!


いかがでしたでしょうか。

今回はだいぶ主観的な内容になりましたが、これから使用を考えている方の参考になれば嬉しいです♡

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